裏カーボン
複写伝票において用紙の裏面にカーボンインキを印刷し複写仕様にする手法
以前はカーボン紙という両面、カーボン印刷を施した用紙を間に挟み複写効果を得る
手法もありましたが、近年、複写伝票はノーカーボン紙を使用する機会が圧倒的に
多くなりました。
環境問題との兼ね合いで敬遠される機会も多くなったようです。
ただノーカーボン紙に比べると耐光、耐熱性において優れているため現在でも企業さま
官公庁様の重要案件においての需要は必須となっているようです。
ノーカーボン紙の発色が青・黒のみに対して色のバリエーションもチョイスできる
利唐烽ります。

