「紅白歌合戦」って、なんで毎年やってるのでしょうか?どんな歴史があるの?
大晦日には、なんとなく紅白歌合戦をみる、という方も多いのではないでしょうか?
でも、いつからやっているのか、紅白歌合戦の歴史などは知らない人も多いはず。
紅白歌合戦ついて、詳しく解説するよ!これを読んだら、紅白歌合戦が何倍も楽しめるかも!?
そもそも紅白歌合戦って何ですか?
紅白歌合戦とは、本放送協会(NHK)が1951年から毎年、大晦日に放送している大型音楽特別番組のことです。
この番組では、その年に活躍した男女の人気歌手が、「白組」と「紅組」に分かれて歌唱力を競います。男性アーティストは白組、女性アーティストは紅組に属し、対抗形式で様々な歌や演奏を披露します。
番組はもともとラジオの正月番組として始まり、後にテレビで放送されるようになりました。紅白歌合戦は、日本の大晦日の夜に放送される伝統的なイベントであり、多くの家庭の12月31日大みそかの風物詩となっています。
紅白歌合戦の歴史と意義
紅白歌合戦は1951年から続く長い歴史を持ちます。日本の年末に放送されるこの番組は、音楽のトレンドを反映し、多世代にわたる視聴者に楽しまれてきました。
紅白歌合戦にまつわる伝統と風習
紅白歌合戦には特有の伝統や風習があります。例えば、毎年のテーマの設定、出場歌手の選出基準、そして番組の締めくくりである大トリの選定などがあります。
紅白歌合戦の視聴方法
紅白歌合戦は、テレビ放送のほか、デマンド配信の「NHKプラス」をパソコンやオンラインストリーミングやスマートフォンアプリを通じても視聴可能です。
紅白歌合戦の課題
2023年の紅白歌合戦では、今年は元ジャニーズ事務所問題もうけて出場者が注目あれていました。本章では、3つほど課題点をご紹介します。
- 視聴率の低下:近年、紅白歌合戦の視聴率は低下傾向にあります。テレビ離れやそもそも多様な視聴方法がふえ、視聴率自体にも課題があるとされています。
- 出演者選考の基準:出場者の顔ぶれに関する不満が一部で表明されており、選考基準についての透明性や合理性が求められています。今年は元ジャニーズの出場者はゼロ、その代わりに、国民的番組である本番組について、日本ではない韓国のK-POPが増えていることについて、問題視や批判の声がでています。
- 番組コンテンツの刷新:歌よりも話題喚起を重視する傾向があり、視聴者から新鮮さややる気を感じられないとの指摘があります。
紅白歌合戦2023の出演者一覧
紅白歌合戦2023年12月21日の出演者リスト
紅白歌合戦2023の出演者は、紅白合わせて44組で、初出場は13組となっています。(カッコ内は出場回数)
紅組 | 白組 |
あいみょん(5) | エレファントカシマシ(2) |
新しい学校のリーダーズ (初) | 大泉 洋(初) |
Ado(初) | Official髭男dism(4) |
ano(初) | キタニタツヤ(初) |
石川さゆり(46) ※最多出場 | 郷ひろみ(36) ※白組最多出場 |
伊藤 蘭(初) | さだまさし(22) |
坂本冬美(35) | JO1(2) |
櫻坂46(3) | 純烈(6) |
椎名林檎(8) | 鈴木雅之(6) |
JUJU(2) | すとぷり(初) |
Superfly(7) | Stray Kids(初) |
天童よしみ(28) | SEVENTEEN(初) |
NiziU(4) | 10-FEET(初) |
乃木坂46(9) | BE:FIRST(2) |
Perfume(16) | 福山雅治(16) |
MISIA(8) | 藤井フミヤ(6) |
MISAMO(初) | 星野 源(9) |
水森かおり(21) | MAN WITH A MISSION(初) |
milet(4) | Mrs. GREEN APPLE(初) |
YOASOBI(3) | 三山ひろし(9) |
緑黄色社会(2) | 山内惠介(9) |
LE SSERAFIM(2) | ゆず(14) |
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