ケイコさん
「お中元」をお断りしたい時の挨拶文は、どうしたらいいの?




「お中元」をお断りする場合でも、届いてしまった品物については、基本的に、法律に触れないのであれば、今回限りでそのまま頂戴するのがよいようです。

品物を受け取った上で、お礼状を書く時に「今後、このようなお心遣いは無用です」と書き添えて送ります。そうすることで、先方にも、「お中元」の受け取り辞退をしたいという気持ちが伝わります。

また、「お中元」のお断り例文については、下記も参考にしてみてください。

「お中元」を辞退したい時の例文1:高齢を理由にする場合の文

例文
「いつもお心遣いありがとうございます。 私どもも高齢になり、盆暮れのご挨拶を欠礼させていただく事に致しました。 今までありがとう御座いました。」

「お中元」を辞退したい時の例文2:さまざまな理由でも使える文

例文
「毎々、お中元を賜りまして、恐縮致しております。お気持ちのみ賜りまして、今後は御放念戴きたく存じます。」

「お中元」を辞退したい時の例文3:ビジネス編(来年から辞退する場合)

例文
「このたびは、結構なお品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。
このようなお心遣いをいただき、恐縮いたしております。お心遣い、誠にありがたく存じますが、弊社ではお取引先様からのご贈答品は辞退させていただく規定がございます。今回につきましては、ありがたく頂戴させていただきますが、今後はお気遣いなさいませんよう、お願い申し上げます。」

》参考:封筒印刷製作所(外部サイト)

「お中元」を辞退したい時の例文4:ビジネス編(今年から辞退する場合)

例文
「この度はお中元品をお送りいただき、ありがとうございます。ご好意は大変ありがたく存じますが、私の立場上お受けすることができず、誠に申し訳なく思っております。つきましては、甚だ失礼とは存じますが、送られましたお品はご返送させていただきますので、何卒ご理解いただきたく存じます。

貴社一層のご繁栄と皆様のご健康をお祈りし、お礼とお願いを申し上げます 。」

》参考:封筒印刷製作所(外部サイト)

参考になる例文サイト

最後に、「お中元」を断る時の例文について、参考になるサイトをご紹介します。

■封筒印刷製作所「【例文あり】お中元・お歳暮へのお返しを失礼にならずに断る正しい方法とは?」
時候の挨拶から、結びの文まで掲載されているので、そのまま使えそうです。
https://envelope.naire-seisakusho.jp/blog/otyugen_oseibo_okaeshi_kotowarikata/

■楽天「お中元を断る場合の対処方法」
断り方によって、どのような文を入れれば良いのか、解説されています。
https://event.rakuten.co.jp/ochugen/howto/letter/

■Purple Eye「今後はお断りと言われた時のソフトな返事例文(ビジネスにも)」
お中元を断られた後の返事の書き方まで解説されています
https://tatakuro.xyz/1147.html





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